沖縄県中小企業家同友会観光関連部会_守礼ネット会
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石垣島現地視察ツアーを実施しました。
サイト管理人
2014年 5月 20日(火曜日)

観光関連部会「守礼ネット会」では、県内各所の観光施設を訪れる視察ツアーを毎年実施しています。今回は2014年4月16日(水)に石垣島を視察しました。南ぬ島石垣空港が開港1年を迎えて大きく変わりつつある石垣島の観光情勢を自分たちの目で確かめるとともに、沖縄県中小企業家同友会八重山支部の皆さんとの交流を実現しました。
 

南ぬ島石垣空港を視察

今回の視察団は、守礼ネット会以外の会員も含めた全6名。朝10時すぎに那覇空港を出発し、11時過ぎには南ぬ島石垣空港に到着しました。新しく大きくなった空港内には国際線ターミナルも設けられ、アジア圏の人と貨物を結ぶハブ空港としての成長が期待されています。視察当日も滑走路にLCC(格安航空会社)の旅客機が待機していましたが、LCC路線の就航による観光客の増加も目覚ましいものがあります。

  
  

 

「ユーグレナ・ガーデン」で八重山支部との懇親会

空港の視察後はレンタカーで移動して、カフェ「ユーグレナ・ガーデン」を訪ねました。このカフェを運営している株式会社ユーグレナは全国的に注目されているベンチャー企業で、石垣市に生産技術研究所を設置してユーグレナの培養に取り組んでいます。
ユーグレナとは藻類の一種で、「ミドリムシ」の和名で知られています。栄養価の高い食材として、またバイオ燃料の素材として、いま世界中でユーグレナの研究競争が進んでいます。「ミドリムシを食べる」と聞くと驚きますが、藻類であるクロレラを食材にするのと同じような感じなのでしょうか。

  
  
カフェ「ユーグレナ・ガーデン」で、石垣島の食材やユーグレナを使った料理をいただきつつ、八重山支部の方々と懇親会を開きました。沖縄本島・八重山それぞれでの活動について意見交換し、来年にせまった守礼ネット会創立20周年イベントへの協力を要請しました。

 

石垣島地ビールの工場見学

沖縄県中小企業家同友会の会員でもある石垣島ビール株式会社の工場も訪ねました。日本最南端の地ビール工場として八重山ファンの間で知られています。「ヴァイツェン」「マリンビール」「夕暮れ海岸ビール」など様々な種類のビールがここで造られています。
工場で製造方法の説明を聞いて、新鮮な地ビールをいただきました。

  

 

市内各所を散策

その後は少し時間が余ったので、レンタカーで観光スポットをいくつか巡りました。日帰りで沖縄本島⇔石垣島を往復するスケジュールでしたが、予想以上に多くの場所を訪問できて充実した視察ツアーでした。

 

  
  

 

 
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