沖縄県中小企業家同友会観光関連部会_守礼ネット会
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「瀬長島ホテル」と「百名伽藍」を視察しました。
サイト管理人
2013年 4月 16日(火曜日)

沖縄県中小企業家同友会の観光関連部会「守礼ネット会」では、3月9日(土)に「南部リゾートホテル視察バスツアー」を開催しました。
新しくオープンした2つのホテルを視察して、観光客へのサービス提供について学ばせていただいたり、旅行代理店としてのツアープラン作成に役立てていこうという企画です。

昼12時45分、那覇市小禄の産業支援センターに集合してバスに乗り込みました。守礼ネット会のメンバー以外にもたくさんの方に参加いただきました。

 

瀬長島ホテルの入口です。那覇の市街地のすぐそばにオープンしたリゾートホテルとして注目されています。

 

   

 西側は、慶良間諸島に面した青い海が広がります。那覇のビル街のすぐそばとは思えない絶景です。

 

東側は、那覇空港を離着陸する航空機が目の前です。空港に近くても、完全防音なので静かです。意外なことに、海側よりも空港側のほうが予約客が多くて人気なのだそうです。
 

ホテル内には、地下1000mから組み上げた天然温泉「龍神の湯」があります。レストランや休憩施設が併設され、たくさんの利用者がゆっくりと温泉を楽しんていました。宿泊客だけではなく、この温泉に入るためにやってくる地元住民も多いとのこと。

 

瀬長島ホテルの次は、南城市のホテル「百名伽藍」に向かいます。その途中、奥武島にたちよって、観光客にも人気の天ぷらをいただきながら少し休憩。

 

百名伽藍は、2012年4月、南城市玉城百名にオープンしました。国際通りなどに多数の飲食店を運営するJCCグループが設立しました。

 

「大人の隠れ家」を意識して、波の音しか聞こえない静かな環境のなか、日常から切り離されたゆっくりとした時間をたのしめるようになっています。

 

   

 ホテル内のすべての位置から、海に囲まれた絵画のような風景が楽しめるます。15室限定の客室は、座っていてもベットに寝ころんでいても海が目の前に広がるように設計されています。
映画「カラカラ」のロケに使われたホテルで、主演女優の工藤夕貴さんも、ホテルの情緒やサービスを絶賛していたそうです。

 

JCCグループでは、大学で美術を学んだスタッフを採用し、琉球の偉人像や歴史絵巻を題材にした絵画や立体作品を制作してホテルや飲食店に展示しています。百名伽藍でも回廊をギャラリーとして琉球の歴史に絵画でふれることができます。

午後5時過ぎに、視察バスツアー終了。新しい観光のトレンドを学ぶことができた一日でした。

 
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