沖縄県中小企業家同友会観光関連部会_守礼ネット会
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11/24の例会にご参加を。「もし経営者が倒れたら…」などがテーマです。
サイト管理人
2011年 11月 21日(月曜日)

きたる11月24日(木)に、守礼ネット会の例会を開催します。緊急時に備えたBCP(事業継承計画)について考えます。講師として株式会社沖縄ツーリストの東良和社長をお招きします。企業の危機管理にとって切実なテーマですので、ぜひご参加ください。

【テーマ】
『もし経営者が倒れたら…あなたの会社は大丈夫ですか!!
~BCP(事業継続計画)について考える~』
【講師】株式会社沖縄ツーリスト 社長 東良和氏
【日時】11月24日 午後6時30分~9時
【会場】沖縄産業支援センター3F(沖縄県那覇市字小禄1831番地1)
 

【BCP(事業継続計画)について】
BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時におこなうべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。緊急事態は突然発生します。有効な手を打つことができなければ、特に中小企業は、経営基盤の脆弱なため、廃業に追い込まれるおそれがあります。また、事業を縮小し従業員を解雇しなければならない状況も考えられます。緊急時に倒産や事業縮小を余儀なくされないためには、平常時からBCPを周到に準備しておき、緊急時に事業の継続・早期復旧を図ることが重要となります。こうした企業は、顧客の信用を維持し、市場関係者から高い評価を受けることとなり、株主にとって企業価値の維持・向上につながるのです。

 

 


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