沖縄県中小企業家同友会観光関連部会_守礼ネット会
topimage004.jpg
 
2010年度「活動報告」ならびに2011年度「活動予定」
サイト管理人
2011年 6月 14日(火曜日)

「守礼ネット会」 2010年度の活動報告
昨年の県同友会第24回定時総会で採択された活動方針スローガン「原点に立ち返り同友会活動を充実させよう!」に基づき、守礼ネット会でも、同友会の「21世紀型企業」づくりで、観光産業に貢献する活動を行なってきました。
6月に開催された「第15回障害者問題全国交流会」では、物産展とオプショナルツアーを担当し、当初から実行委員会に参加し準備を進めてきました。当日の物産展には6店舗が出展し、うち5店舗が守礼ネット会からの出展でした。オプショナルツアーも守礼ネット会の旅行会社が4コースを企画し、沖縄らしいおもてなしで全国からの参加者に楽しんでいただくことができました。
部会例会は、台風でのびのびとなった南部支部との合同例会のみとなりましたが、旅行業の現状と生き残りをかけた経営戦略の学びを深めることができました。初の試みとして、事前にプレ例会を開催したことで、報告者の伝えたい部分や、参加者の聞きたい部分を整理でき、よりよい報告になりました。現地視察ツアーを計画していましたが今年度は実現しませんでした。
「ま~さむんロード」は、会員のお店を中心に今年度も4回開催し、オブザーバーを含め、なごやかに交流が出来ました。昨年リニューアルしたホームページは、情報発信力のあるサイトとして、今後も引きつづき会員企業を紹介するなど内容を充実させ、参加企業の募集を行ないます。
また、昨年に続き、全会員へ行なうアンケートの結果をもとに県へ要望・提言を提出しました。
以下、この一年の主な活動です。

【例会・現地視察ツアー等】

●5/19(水)第16回部会総会(於:沖縄産業支援センター) 
「記念講演」 テーマ:沖縄観光を取り巻く課題と観光産業経営のあり方
講 師:沖縄ツーリスト㈱ 社長 東良和氏
●6/18(金)~19日(土)第15回障害者問題全国交流会(於:パシフィックホテル沖縄)
物産展一守礼ネット会より5社出店
オプショナルツアーー4コース
●2/14(月) 合同例会プレ例会(於:沖縄産業支援センター)
●2/25(金) 守礼ネット会・南部支部合同例会(於:南風原町立中央公民館)
テーマ:激変の旅行業界での新たな挑戦~経営を継いで1年、故人の思いを大事にして~
報告者:くに旅行サービス 代表者 国吉富貴子氏
●4/23(土)~24(日)エコツーリズム宿泊交流会(エコま~る・守礼ネット会合同)
宿泊 ビーチロックビレッジ

【ま~さむんロード】
●7/13(月) 於:味楽酒房夢屋
●11/26(金) 於:かっぽう山吹
●1/13(木) 於:月の魚
●3/17(木) 於:カフェJo
●5/12(月) 於:Dining魚々


「守礼ネット会」2011年度の活動方針
はじめに
3月11日の「東日本大震災」は、わが国の災害史上かつてない未曾有の被害を残しました。さらに原発の施設事故はその安全神話をも崩し、背中合わせの危険性を併せ持つことを同時映像で全世界に問う結果となりました。世界情勢でもエジプト独裁政権崩壊や報復テロが懸念される事態が新たに生まれるなど混沌としており、平和を基盤として成り立つ観光業界にとって決して楽観のできない、危機感を持って取り組まなければ抜けられぬ状況にあると言えます。
政府と歩調を合わせて取り組んできた「ビジネットおきなわ」等の世界に向けた誘客事業の観光政策の見直しを視野に入れながら、観光業界が一丸となり早急に管理マニュアルの作成や見直しを図り、観光従事者には共通認識の基に適切な対応が求められます。そのような取り組みを進めながら、この状況を打開するためにも10月の「世界うちなんちゅー大会」の開催を弾みとして元気な沖縄を世界にアピールしていきましょう。
こうした環境下において、「守礼ネット会」では健全な観光産業の発展のため、下記の5本の柱を中心に本年度の活動をすすめていきます。
1.観光従事者への危機管理を主体にした勉強会を開催し、マナーサービスの質向上にも繋げていきます。
2.沖縄観光の発展に向け、行政ならびに関係機関との意見交換会を実施し、要望提言活動を充実していきます。
3.観光素材の発掘や沖縄らしいブランドづくりにむけて、各支部・地区、離島地域を含めて研究会や学習会に取り組みます。
4.「ま~さむんロード」「合同例会」等を通じ、会員をはじめ各支部・他部会との交流を深めます。
5.ホームページを活用し、更に情報発信力を高めていきます。

 
Facebookでコメントする
戻 る