沖縄県中小企業家同友会観光関連部会_守礼ネット会
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沖縄県立博物館・美術館_たくさんの展示物を見ながら
自然・文化・歴史をリアルに体験。
 
「南国の海と空だけではなく、沖縄の文化・歴史も好きなんだ」という方は、ぜひ沖縄県立博物館・美術館を一度ご訪問ください。
たくさんの価値ある展示物を見ながら、沖縄の自然・歴史・文化を学ぶことができます。

那覇市首里にあった旧博物館がリニューアルされて、那覇新都心エリアにオープンしました。美術館を併設した複合文化施設です。おもろまちのメインストリートでひときわ目立つ地上4階・地下1階の白亜の建物です。琉球王朝時代の城(グスク)をイメージしてデザインされました。
 
 
基本情報
所在地 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
問い合わせ 098-941-8200
料金

博物館…一般400円/高校・大学生250円/小・中学生150円
美術館…一般300円/高校・大学生200円/小・中学生100円

70歳以上、県内の小・中学生、障害者手帳をお持ちの方および介護者1名は無料です。
20人以上の場合は団体割引もあります。

利用可能時間 9:00-18:00(入館は17:30まで)
金・土曜日は9:00-20:00(入館は19:30まで)
定休日 毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)、
年末(12月28日~31日)
主な交通アクセス 那覇空港から車(一般道)で約30分、
沖縄都市モノレール「おもろまち」駅から徒歩約10分
ホームページ http://www.museums.pref.okinawa.jp/
 

 
博物館エリアで、沖縄の歴史と文化を一堂に展示
博物館への入り口は、透明な床面にサンゴ礁の模型が広がり、これから南洋の島に上陸する演出です。現実とは切り離されて未知なる世界へ入っていくイメージになります。
 

 
1万8千年前の日本人のルーツと目される「港川人」や、琉球の古代生物の化石が並びます。後ろのワイドスクリーンには、琉球列島の成り立ちと生物の進化をテーマとした迫力ある映像が流れます。
 

 
「シマの自然とくらし」のコーナーでは、琉球列島の大小の島々を表現した巨大なジオラマが見られます。
 

 
太古からの琉球の生物標本や、縄文人の生活を復元した展示が壮観です。写真では一部しか伝えることができないので、ぜひ博物館に足を運んで実物をご覧頂きたいと思います。
 

 

 
各地に有力者があらわれ城(グスク)が築かれるようになり、やがて15世紀には琉球王国に統一されます。当時の服装や生活の展示、進貢船などの模型、貴重な絵巻・美術品・生活用具などが並びます。
 

 

 
さらに戦中・戦後の暮らしがわかる展示コーナーが続きます。漁業や農産に使われてきた道具や生活用品の再現、沖縄戦前後の様子などが展示されます。
 

 

 
沖縄と世界の美術を展示
美術館は、1階ホールの美術館用入り口から入場します。博物館とは別料金ですのでご注意ください。
美術館では、沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品が公開されています。日本・アジア・アメリカの現代美術作品の展示もあります。さらに各種イベントや企画展が開催されます。
展示内容やイベントは時期によって異なるので、最新情報については沖縄博物館・美術館のホームページでご確認ください。
 

 
学習施設やショップ、カフェスペースも
館内には、沖縄の歴史や文化に関する多くの書籍や資料を集めた情報センター、子供の学習に役立つ展示を集めたふれあい体験室も設置されています。
またポストカードや書籍などを販売するショップや、軽いお食事もできるカフェスペースがあります。
 

 

 
 
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