沖縄県中小企業家同友会観光関連部会_守礼ネット会
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糸満ハーレー
沖縄本島南部の糸満市は、古くからの海人(うみんちゅ)の街。
漁の安全と豊漁を祈願する「糸満ハーレー」は、那覇ハーリーに次いで大規模な行事になっています。毎年の旧暦5月4日(ユッカヌヒー。新暦の5月下旬~6月頃)に実施されます。
この日には地元の学校もお休みで、老若男女が会場の糸満漁港岸壁に集まります。各村代表や職場・学校の選手が、11名乗りのサバニという船で競漕します。それをながめながら、仲間同士でバーベキューをしたり酒盛りをしたり、和気あいあいとした地域のお祭になります。
「糸満ハーレー」は、、観光客を含めた大規模なイベントとなっている那覇ハーリーにくらべて、昔ながらの伝統が色濃く残っているといわれます。昔ながらの漁師の技術を競う転覆ハーレーは、競漕の途中で途中で船をわざと半回転させ転覆し、また船を起こして漕ぎ出すというもの。
子供たちが海に飛び込んでアヒルやスイカを取る競争も、糸満ハーレー独自のものです。


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